はい・いいえルーレット

迷ったときのシンプルな決め方

どちらの答えでも受け入れられる小さな判断に向いています。回す前に質問を口にし、最初の結果を採用するか決めておきましょう。結果を見てすぐ反対したくなったなら、本音が見えたのかもしれません。

選択肢

  • はい
  • いいえ

このツールについて

ランダムルーレットとは

はい・いいえルーレットは、円盤をちょうど半分ずつに分けた二択専用のルーレットです。どちらの区画も面積が同じなので、1回ごとの確率は正確に50%ずつになります。コイントスと同じ仕組みですが、円盤が減速していく様子が目に見える分、出た答えを受け入れる気持ちの整理がつきやすいという声もあります。

使うのは、結論が出ないまま何日も頭の片隅に残っている小さな問いです。あの連絡を今日送るか、デザートを頼むか、寄り道をやめて帰るか。どちらでも構わないのなら、迷い続ける時間のほうがもったいない。そして結果が出た瞬間にやっぱり違うと感じたなら、その反応こそが本当に選びたかった答えを教えてくれます。

はいといいえという二つのラベルは、行く・行かない、買う・見送るのように、その場の質問に合わせて書き換えられます。登録も送信もなく、書き換えた文言はこの端末のブラウザに残るだけで、表示言語を切り替えても翻訳されません。同じ問いを人にも投げたいときは、共有リンクを作って渡してください。

4つの手順

使い方

  1. 質問を声に出すか、目に見える場所に書き出します。
  2. 回すボタンを押し、はいかいいえで完全に止まるまで待ちます。
  3. 出た答えを採用するか、心に浮かんだ反発をそのまま答えにします。
  4. 別の質問なら、もう一度回します。結果は前回と関係なく決まります。

こんな場面で

活用シーン

  • もう一杯コーヒーを飲むか、といった日常の小さな二択
  • 友人と意見が半々に割れて、どちらも譲らないとき
  • 自分の本音を確かめたいとき。回して、結果への反応を観察する
  • 授業やアイスブレイクで、その場の判定役が必要なとき

疑問と答え

よくある質問

本当に50%ずつですか?

はい。区画は二つとも同じ大きさで、止まる角度は毎回あらためて乱数から決まります。前回の結果が次回に影響することはなく、はいが3回続いたあとでも、次の1回はやはり半々です。区画の並び順や回し方によって確率が変わることもありません。

同じ質問を何度も回してもいいですか?

回せますが、1回ごとに独立した抽選なので、2回目が1回目と逆の答えになることもあります。納得できる結果が出るまで回し直すと答えの意味が薄れてしまうため、一つの質問につき1回と決めて使う人が多いようです。

コイントスとの違いは何ですか?

確率はどちらも50%ずつで同じです。違うのは見え方で、円盤が減速していく過程をその場の全員で見守れること、そして結果の履歴が画面に残ることです。実物の硬貨では、投げ方や着地する面のくせを完全になくすことはできません。