名前ルーレット

迷ったときのシンプルな決め方

例の名前を実際のリストに置き換え、重複を削除し、一度選ばれた人を候補に残すか決めます。結果はアニメーションの前にランダムで確定し、全員が抽選の流れを見届けられます。

選択肢

  • さくら
  • はると
  • ゆい
  • そうた

このツールについて

ランダムルーレットとは

名前ルーレットは、名簿の中から一人を無作為に選ぶための道具です。1行に1つずつ名前を貼り付けて回すと、円盤が止まった区画の人が選ばれます。回すたびに、選ばれた人を候補に残すか外すかを選べるので、毎回全員から選び直す使い方と、一人一回ずつ割り当てていく使い方の両方に対応できます。

だからこそ、いろいろな場面に収まります。朝会の進行役を決めるチーム、今日の夕食を選ぶ係を決める家族、発表順を決める研修の担当者。誰かが指名すると角が立つ場面でも、目の前で円盤が回って止まれば、その場の全員が同じ手続きを見届けたことになります。名簿はこの端末のブラウザに残るだけで、送信も翻訳もされません。

当選の確率は全員均等が基本ですが、設定で重みを付ければ、担当が続いていない人を選ばれやすくすることもできます。作った名簿は共有リンクにまとめて配れるので、離れた場所にいるメンバーが自分の画面で回して、同じ手順を確かめることもできます。アカウントの作成は必要ありません。

4つの手順

使い方

  1. サンプルの名前を消し、自分のリストを1行に1つずつ貼り付けます。
  2. 回すボタンを押して一人を選びます。
  3. 表示された確認で、その人を候補に残すか外すかを選びます。
  4. 必要な人数や順番が決まるまで、同じ手順を繰り返します。

こんな場面で

活用シーン

  • ゲームや発表の先攻・順番を決めるとき
  • 朝会やミーティングの進行役を日替わりで決めるとき
  • 少人数の抽選で当選者を選び、その場で公表するとき
  • 今週の映画や夕食を誰が選ぶか、家庭内で決めるとき

疑問と答え

よくある質問

選ばれた人は残すべきですか、外すべきですか?

発表順のように全員へ一度ずつ回ってほしいときは外します。朝会の担当のように、毎回まっさらな状態から選び直したいときは残します。どちらもその場で切り替えられるので、途中から運用を変えても問題ありません。

何人まで登録できますか?

数百人規模まで扱えます。人数が増えると一つひとつの区画は細くなりますが、選ばれる確率は全員均等のままです。止まったあとは当選者の名前が大きく表示されるため、区画が細くても読み違える心配はありません。

名前の並び順で有利・不利は出ますか?

出ません。円盤のどの位置にあるかは確率に影響せず、同じ大きさの区画が全員に割り当てられます。止まる角度は毎回ランダムに決まるので、リストの先頭に置いても最後に置いても、選ばれやすさは変わりません。